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有限会社 寿木工

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広島経済レポートさんに取材を受けました。

先日認定を頂いた

第7回広島県働き方改革実践企業認定制度について

広島経済レポートさんに取材を受けました。

 

弊社がこれまで行ってきた

労働環境の改善(5S・改善提案等)についてや

現在働いている社員の想いについて

2時間にわたり取材をしていただきました。

 

弊社からは社長の住岡、主任の黒田に加え

管理課の山下が社員の代表として取材を受けました。

 

始めは緊張していた3名ですが

質問に回答していくごとに緊張が和らいでいきました。

 

取材の中で大きな議題となったのは

残業時間を減らす一方で同様の生産量を維持するために

どのような施策に取り組んだかという点でした。

 

弊社は22年前より5sに取り組み続け

小さな小さな業務改善を

愚直に継続して参りました。

 

1歩1秒1円という言葉にもあるように

この小さな改善の積み重ねが何秒にも何円にも

変わっていきます。

 

弊社が生産性を向上させ

残業時間を減らしつつ生産量を維持できたのも

この地道な活動のおかげと思います。

 

1998年から改善済み累計で16,062件の

改善シートがあります。

弊社の改善提案表や5sの過去の写真など

様々なものを撮影されていました。

 

 

今後も生産性向上のため

労働環境改善のため

5sを継続的に行って参ります。

 

働き方改革実践企業に認定されました。

弊社寿木工は

第7回広島県働き方改革実践企業認定制度において

認定を頂くことができました。

働き方改革実践企業認定制度とは

働き方改革に過程を踏んで取り組み、

一定の実績・成果や他社の模範となる独自の取組による

成果が認められる県内企業を

「広島県働き方改革実践企業」として認定する制度です。

 

認定証の授与式には湯崎知事も参加され

弊社からは主任の黒田が参加をいたしました。

 

認定式の様子はRCCNEWSでも取り上げられましたので

ご覧頂いた方もいらっしゃるかと思います。

ニュースURL>>>https://play.rcc.jp/player/news/6187316256001/

 

 

弊社はこれまで、

残業時間の削減や

有給休暇消化率の上昇

平均賃金の上昇を目標に掲げ

毎年コツコツ改善を続けて参りました。

 

その結果この度

働き方改革認定企業として選んでいただき

大変光栄に思っております。

 

ですが、認定を頂くことがゴールではありません。

現状に甘んじることなく

今後もコツコツと改善を続け

社員が働きやすい環境を作るため

精進して参ります。

新型コロナウイルス対策本部の設置と対応マニュアルの作成

連日新型コロナウイルスのニュースが絶えない中

幸いなことに

広島はようやく感染者がゼロになりました。

 

しかし、広島以外の都市部を見ると

感染はまだまだ勢いを止めていません。

 

東京では二桁以上の感染者が連日報告され、

都外、そして広島にまで

感染の波が訪れてもおかしくない状況にあります。

 

弊社ではこの度の感染拡大を受け、

また冬場に向けての感染第2波を想定し

社内に新型コロナウイルス対策本部を設置し、

新型コロナウイルス感染症対応マニュアルを

作成いたしました。

本マニュアルは

新型コロナウイルス感染症の発生により

従業員の安全と事業に重大な損害を被る可能性がある場合に

従業員が混乱することなく迅速に

予防対策・感染者対策・復旧対応等を実施し、

速やかな事業復旧へ繋げることを目的とし、

従業員がとるべき対応に必要な事項を定めています。 

 

また、広島県が定める警戒レベルに合わせて

従業員への要請事項を明確にしています。

BCP-04発動時には、

手洗い・うがい、咳エチケットなどは

常時徹底することとし、

感染レベルが上がるごとに

食堂利用の人数制限や

工場間の移動制限

従業員の体温測定などを実施します。

 

 

ウイルスが拡散するか縮小するかは

私たち一人一人の行動によって

大きく左右されます。

 

現在の東京の様子を

決して対岸の火事とは思わず

ONE TEAM ・全社一丸となって取り組んで参ります。

社内報「やまびこ新聞」 始めました

弊社では今年度より、

社内報「やまびこ新聞」の掲載を始めました。

 

一般的に社内報には

①会社の方針と現状の報告

②企業文化の周知と伝承

③社員間コミュニケーションの促進

④企業コンプライアンスの周知

 

と言うような役割があると

言われております。

 

弊社では、

寿木工の企業文化を伝え

社内の風通しを今よりさらに良いものにするため

始めることにいたしました。

 

そのため、社内報では主に

社内全体のイベントや

白坂、広瀬の各工場ごとに起こった

ちょっとしたニュースを担当者に書いてもらい

社内全体で周知をしております。

 

(今月5月号では入社式の様子を

紹介しました。)

 

今後も、読んだ社員がほっと心温まるような記事を

掲載していきます。

第49期経営計画発表会「One Team」 〜Zoomオンライン開催〜

先日「第49期経営計画発表会」を行いました。

 

例年とは異なり、今年は

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため

マスクを1人2枚ずつ配布し、

アルコール消毒を徹底した上で、

 

初の試みになります、

web会議アプリ「Zoom」を使用した

遠隔での開催となりました。

 

本日は弊社の一風変わった

経営計画発表会の様子を紹介します。

 

例年通りですと、

ホテルを借り、全社員が集まって

経営計画発表会を行っておりましたが

新型コロナウイルスの蔓延により

開催が難しくなりました。

 

一時は中止の案もでましたが

「コロナで将来に不安が高まっている

こんな時期だからこそ

社員全体に方向性を提示したい」という

弊社社長、住岡の想いの元

遠隔で開催することにいたしました。

 

そこで弊社が取り入れたのが

オンラインweb会議アプリの「Zoom」です。

 

白坂工場は

会議室・工場内・食堂・事務所の4箇所

広瀬工場は

会議室・食堂・事務所の3箇所の

計7箇所にパソコンと社員を振り分けて

Zoomの接続を行いました。

 

それぞれの会場の点呼をとり

全員が揃っていることを確認して

経営計画発表会が始まりました。

 

社長の挨拶に始まり、

中期経営計画の発表

49期経営計画の発表

工場・課ごとの発表と

 

それぞれ異なる担当者が発表を行いますが

マイクを遠隔で点けたり切ったりすることで

スムーズに発表を行うことができました。

 

 

経営計画発表会に続いて

3S活動の報告と表彰を行う

3S発表会を行いました。

 

1998年(22年前)から行っているこの活動は

工場対抗で1年間行った3S活動の事例、工夫した点、

件数などを紹介し成果を競います。

 

今回はスライドの画面をパソコンで共有して

発表を行いました。

例年のことですが、

両工場とも非常に多くの改善活動が

報告されました。

 

そのおかげか、

48期も休業災害件数0件を無事達成し、

無災害記録は

白坂工場で865日

広瀬工場で2826日と

順調に継続することができました。

 

今期も、前期を上回る

改善件数を目指し、

工場一丸となって頑張ります!

 

弊社は、今年で49年目になります。

その道のりは決して楽なことばかりでは

ありませんでした。

 

リーマンショックや

豪雨災害のような

未曾有の事態を経験してもなお

乗り越えて参りました。

 

それは皆さまの暖かいご支援無くしては

成し得なかったと思います。

 

そして現在は

新型コロナウイルスという

これまで以上の危機が

全世界を襲っています。

 

弊社は今期のスローガン「One Team」のもと

目標に向かって一丸となり、

全員の英知を結集し、

いかに環境がきびしくとも、

維持・発展させていく

 

そしてお世話になった皆さまに

もっと必要とされる会社になれるよう精進いたします。

2020年度新入社員研修

合同新入社員研修を行いました。

 

例年とは違い今年は3密をさけ5社5人で

換気も十分行い、ソーシャルディスタンスを取り

マスク着用と消毒を徹底した上での

開催になりましたが

特に問題なく進行することができました。

 

 

弊社からは新入社員の寺田さんが参加をし

社会人に必要な基礎知識を

身に付けてもらいました。

研修第一弾は

社会人の基礎マナーを学ぶことをテーマに

挨拶や敬語、名刺交換の練習を行いました。

 

始めは皆さん緊張していたようで

動きも表情も堅かったのですが

回数を重ねるうちに

動きになめらかさが出てきました。

まだまだ完璧とは言えませんが

これから社内やお客様とのやり取りなど

本番の経験を通して

仕上がっていくことを期待しています。

 

 

研修第二弾では

キャリアに関する講義を行いました。

 

社会がどのような動きをしているのか

その中で自分はどんなことをしたいのか

仕事を通じてどんな自分になりたいのか

 

少々堅い内容ではありますが

社会人1年目という人生の転換期だからこそ

改めて考えて欲しいことです。

 

寺田さんが寿木工での業務を通じて

どんなことを成し遂げたいのか

どんな仕事をしたいのか

分かちあえる良い機会になりました。

研修が終われば

いよいよ本格的な業務の指導が始まります。

 

新しいことを始めたり挑戦をするときは

誰でも必ず失敗します。

 

ただ、失敗したとしても

先輩の私たちが全力でサポートしますので

安心して思い切り挑戦してください!

 

研修お疲れ様でした。

2020年度入社式

2020年度入社式を行いました。

 

天気は生憎の雨となり、

全社員参加での開催はできませんでしたが、

 

新入社員のハレの舞台ということで

終始和やかな雰囲気で行うことができました。

 

 

社長挨拶

 

新入社員寺田さんの挨拶

緊張しながらも入社の決意を語ってくれました。

 

先輩社員自己紹介

 

 

仕事は楽しい事ばかりではないと思います。

時には挫折することもあるかもしれません。

 

そんな時は迷わず私たち先輩を頼ってください

これから一緒に頑張りましょう!

社員インタビュー8(広瀬工場管理課主任平井)

社員インタビュー第8弾となります本日は

広瀬工場管理課主任平井のインタビューの模様を紹介します。

 

 

〈プロフィール〉

出身地:八本松

年齢:38歳

学生時代の部活動:テニス部・バスケットボール部

勤続年数:11年

趣味:ライブを見にいくこと、楽器を弾くこと

 

Q「寿木工に入社したきっかけは何でしたか?」

平井「元々、地元近くの製造業の会社で働きたいと

考えていました。

前職が広島市内で働いていたので

都会で働くより田舎で働きたいと思っていました。

 

木工所と言うと、その辺におが屑が落ちていたり

正直あまり綺麗なイメージはなかったのですが

寿木工に見学に行った時

工場がとにかく綺麗で驚きました。

 

安全対策や労災の話もしっかりされ

ここで働こうと決心しました。」

Q「自分の仕事について教えてください」

平井「ちょうど昨年広瀬工場に異動しました。

始めはフォークリフトの荷下ろしなど

荷が落ちないか、怪我させないか

ドキドキしていましたが、

ようやく慣れてきました。

 

中山課長からも毎日刺激をもらっているので

良い緊張感の中、楽しく仕事に取り組めています。

 

Q「寿木工の好きなところはどこですか?」

平井「社長をはじめ、メンバーが好きです。

寿木工には転職してきたこともあり、

社長に恩返ししたいという気持ちが

入社当時からありました。

 

入った当初はギラギラしていたこともあり

工場に最後まで残り、機械の電源を落とし、

今日も頑張ったなと実感する

そんな瞬間も好きでした。」

 

Q「最後にひとことお願いします」

平井「仕事のスキルも必要ですが

数年後に今の仕事が残っているか分かりません。

 

コミュニケーション力とか人間力があれば

どんな所でもスキルを上げることができるので

若い人たちにはぜひそういった力を

つけて欲しいと思います。」

 

 

「平井主任、ありがとうございました。」

社員インタビュー7(広瀬工場製造課完成班班長多村)

社員インタビュー第7弾となります本日は

広瀬工場製造課完成班班長多村のインタビューの模様を紹介します。

 

 

〈プロフィール〉

出身地:呉市安浦

年齢:38歳

学生時代の部活動:バドミントン部

勤続年数:16年

趣味:温泉巡り

 

Q「寿木工に入社したきっかけは何でしたか?」

多村「寿木工を知ったきっかけは

派遣会社に紹介されたことでした。

 

学生時代にインテリアの製作を行っていたこともあり、

モノづくりが好きなので、

入社を決意しました。

途中で正社員になり

これまで16年間続けてきました。」

 

Q「自分の仕事について教えてください」

多村「完成班は加工後から梱包までを担当していて

私は最終工程の完成検査と

全体の指示を担当しています。

 

完成検査では

お客様にいいモノを出すことを意識して

出来上がった製品全ての

寸法や傷の確認をしています。

 

Q「仕事で苦労したことを教えてください」

多村「部下7人のうち、2人が中国人で

日本語を結構喋れるのですが、

ちょっとしたことが通じていないことがあります。

相手が日本人でもそうなのですが、

返事があっても、理解してもらえたのかどうか

確認する必要があると感じました。」

 

Q「どんな人と一緒に働きたいと思いますか」

多村「真面目で元気な人と働きたいです。

完成班のメンバーは寡黙で仕事を淡々とこなす

職人気質な人が多いので、

同じような人なら居心地がいいと思います。

 

モノづくりが好きで、

機械に興味がある人ならより嬉しいです。」

 

Q「最後にひとことお願いします」

多村「計画された量を計画された時間までに

終わらせられるととても嬉しいです。

 

そのためにも、

人員配置やコミュニケーションを

きちんと行っていきます。」

 

 

「多村班長、ありがとうございました。」

 

次回も社員インタビューの模様をお届けします。

社員インタビュー6(白坂工場管理課主任黒田)

社員インタビュー第6弾となります本日は

白坂工場管理課主任黒田のインタビューの模様を紹介します。

 

〈プロフィール〉

出身地:東広島市西条

年齢:32歳

学生時代の部活動:野球部

勤続年数:10年目

趣味:ゴルフ

 

Q「寿木工に入社したきっかけは何でしたか?」

黒田「元々は義理の兄の紹介で寿木工を知りました。

会社訪問をした際に社長と話す機会があり

そこで社長の考え方に賛同し、

ここなら自分も成長できると思い

入社を決意しました。

 

友達は大手を受けていましたが、

私は自分の成長できる会社を求めていました。

そして今の会社を見つけ出すことができました。」

 

Q「自分の仕事についてどう思いますか?」

黒田「現在私は管理課として

事務員の方々と協力しながら

経理関係や財務関係、残業時間の管理など

とにかく数字を見る仕事をしています。

 

社長が出した目標に対して

何をどれくらい達成すればいいか考えるのは

非常に楽しいです。

もっと数字をよくできる所はないか

常に考えています。

Q「どんな人と一緒に働きたいと思いますか」

黒田「何事もポジティブな人と働きたいです。

今のことにとらわれず、

疑問を持ち、行動できる人、

そして感謝の気持ちを常に持って

働ける人と働きたいですね。」

 

Q「プライベートについて教えてください。」

黒田「社長や工場長にゴルフに連れて行ってもらいます。

入社当時に教えてもらい、

現在はアベレージ90くらいにはなりましたが

社長にはまだ1回しか勝ったことがないので

もっと行く頻度をあげたいです。」

Q「最後にひとことお願いします」

黒田:今の時代は

どんな人でも働けるような会社こそ

魅力的だと思います。

スキルや経験が必要なテクニカルな仕事を

誰でもできるようなシンプルな仕事に変えたいです。

 

そのためにも、無駄な部分を見極めて

しっかり現場改善をしていきます。」

 

 

「黒田主任、ありがとうございました。」

 

次回も社員インタビューの模様をお届けします。

 

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