先日、50歳以上の社員を対象に体力測定を行いました。
目的は日常生活での事故やケガを防ぎ、
今後も安心して働ける職場づくりを進めることです。
当日は理学療法士でもある大学の先生にもご協力いただき、
専門的なアドバイスを交えながら実施しました。

握力や反復動作の回数を計測という
基本的な項目に加え、
動作計測機も活用して測定を行いました。
椅子からの立ち上がりや歩行中の姿勢といった
日常的な動きをデータ化し、
自分の体を客観的に見ることができたのは
新鮮な体験でした。

結果は同年代との比較だけでなく、
一人ひとりの「ここが良い点」「改善できる点」を
丁寧にフィードバックしていただき、
社員からは「自分の体のクセを初めて知った」
という声も聞かれました。


また、普段の生活を少し改善するだけで、
転倒や腰痛・体の歪みといったリスクを
減らせることを学ぶことができ、
日々の積み重ねの大切さを
改めて感じる機会となりました。
弊社はこれまで5S活動や作業環境の改善に
力を注いできましたが、
これからは自分自身の体力や動作のクセも見直しながら、
全員が健康的に毎日を過ごせる職場を
目指していきたいと思います!