11月28日(金)~29日(土)の2日間
弊社の社員が参加しました。
研修は呉市のビューポートくれで行われ、
地域の企業11社から計16名の若手社員が集まりました。
今回の研修テーマは
「必要となる人材になるために~不安感を危機感に変えよう」
経営者や学校のトップを務める方々が講師を担当されました。

始めに自分がいま任されている仕事と
そこで学んだことや感じている課題を
数名のグループに分かれて共有し討論、
その結果を全体に向けて発表しました。
その次は「安全」に関する講義を受けました。
安全な職場をつくるために、
これまでに起こった労働災害の事例や分析、
労働災害を防ぐための具体的な手法と
誰でもできる安全対策「指差し呼称」の大切さを
学びました。
自分が気をつけるだけでなく、
周囲への情報共有があって安全な職場を
つくることができるのだと実感する講義でした。
その後は自分の対人関係の傾向を知り
自己理解を深めるためのテストを通して、
気づいていなかった自分の強みを活かすには
どうすればいいのかを考え宣言をしました。

2日目にはマナーやコミュニケーションとは何かを
ワークを通して学ぶ時間があったり
会社の経営と給与の仕組みを学ぶことで
これまでとは違う視点で会社について考えたりと
1日目とは違った切り口で「働く」ということを
考える研修になりました。
最後に自社の経営理念を見直す講義があり、
会社の将来と自分の将来を重ねて考え
「今後求められる能力・技術は何か?
それらを身に着けるために何をするか?」
という問いに対してグループで討論をしました。

研修に参加した社員からは
「他社で働く同年代の人たちが
どんな仕事をしていて何を感じているのかを知ることで、
自分のことを客観的に見ることができました。
またこれまであまり考えてこなかった、
将来設計やそこで必要になるお金の話など
経営や給与の視点から見直すことができました。
少しずつでも貯金を頑張りたいです!
あとは新入社員研修を一緒に受けた仲間と
3年ぶりに会えたことも嬉しかったです
この2日間で学んだことを今後の仕事に
活かしていきたいと思います」
との感想も寄せられ、
学びと刺激の詰まった2日間となりました。