あけましておめでとうございます。
先日、住岡社長が和歌山県の伊太祁曽神社へ、
恒例の初詣に行って参りました。

ご存知の方も多いかと思いますが、
ここに祀られている「五十猛命」は、
日本中に木を植えて廻った「木の神様」です。
それと同時に、困難に直面した大国主神を救ったことから
「厄難除けの神」としても知られています。
木を取り扱う私たちにとって、
木を守る神様へのご挨拶は欠かせません。
そして何より、住岡社長が30年以上、
毎年1月8日に欠かさず参拝を続けている一番の理由は、
「現場で働く社員が、一人も怪我をすることなく、
無事故・無災害で一年を過ごせるように」
という強い願いにあります。
「厄除けの神様」の前で、
社員一人ひとりの顔を思い浮かべながら、
今年も全員が安全に、
そして笑顔で仕事に励めるよう
しっかりと祈願してまいりました。

2026年も、お客様のご期待に誠実にお応えすることはもちろん、
働く仲間を大切にする
「人に社会に必要とされる会社」として、
一歩ずつ着実に歩んで参ります。
本年も、安全第一で邁進する寿木工をどうぞよろしくお願いいたします。