皆さま、こんにちは。有限会社 寿木工です。
安芸津の風も少しずつ春の気配を帯びてきたような、穏やかな土曜日。
本日は私たち寿木工にとって、とても大切な「学びの締めくくり」の日となりました。
昨年からスタートした、「幹部社員研修」。
製造課の角原課長が挑戦してきたこの研修も、本日、ついに最終講となる第5講を迎えました。

半年間の集大成。「幸せに生きる」を考える
会場のビューポート呉には、これまで共に切磋琢磨してきた他社の幹部候補の皆さんが集結。
最終回のテーマは、「幸せに生きる 〜経営者と幹部社員が共に学ぶ〜」。
技術を磨き、効率を上げる。それはもちろん大切なことですが、今回の研修の真の目的は「何のために働くのか」「会社を通じてどう幸せになるのか」という、心の根っこの部分を共有することでした。
角原課長は、入社以来25年以上、寿木工の現場を支え続けてきたベテランです。
その彼が、改めて「自社の外部環境・内部環境」を分析し、「管理者・職責者としての役割」を問い直す。
これまでの豊富な経験という「点」が、研修での学びによって一つの「線」につながっていくような、そんな集大成の1日となりました。
この研修のユニークな点は、「経営者も必ず一緒に参加する」こと。
住岡社長も、角原課長と共にすべての講義に出席し、グループ討論を重ねてきました。

なぜ、私たちがここまで「学び」に力を入れるのか。
それは、社員が自分の仕事に誇りを持ち、幸せに働いている会社こそが、お客様に本当の「安心」をお届けできると信じているからです。
研修の最後には、懇親会も開催されました。
美味しい食事を囲みながら、角原課長は他社の皆さまとこれまでの学びを振り返り、終始和やかな雰囲気。
住岡社長からは、研修を完走した角原課長へ心からの労いの言葉と共に、たくさんの褒め言葉がありました。

角原課長、本当にお疲れ様でした!
そして、共に学んだ仲間の皆さま、ありがとうございました。